在宅介護10:日常の観察
療養者の状態が正常な状態か、異常な状態かを知るためには、まずからだが安定しているときの、いつもの状態を知っておく必要があります。基本的にはバイタルサイン(生命兆候)と呼ばれている体温、脈拍、呼吸、血圧が、病状を含む全身状態の把握にたいへん役立ちます。これらの値は、運動や食事、1日のなかでも変動します。あまり神経質になることはありませんが、主治医や看護師に観察する内容を確認し、ノートに毎日記載しておきます。通常は朝夕の2回くらい測定します。健康寿命を全うするために
日本人の平均寿命は世界一ですが、健康寿命はそれよりも7年短いのが実情です。最後の7年間は介護生活を送っている人がほとんどです。薬の世話にならずに、いつまでも若々しく元気でいたい。そんな方にオススメなのが体内で16時間以上抗酸化力を維持し続ける固体マイナス水素イオンの健康食品です。
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